年長お泊り ~かかぢ青少年の家~
- 3月3日
- 読了時間: 2分
年長さんは香々地青少年の家で2泊3日のお泊りをしました。
1日目は香々地青少年の家から長崎鼻キャンプ場まで散歩に行きました。途中、民家を通りトンネルを抜け海の横を通り「魚がおった!」「クラゲがおる!」など海の生き物を探しながら長い距離を歩き、到着! そして長崎鼻キャンプ場で愛情弁当をみんなで食べました。天候に恵まれとても暖かったので気持ちよくおなかいっぱい食べれました。食べた後は長崎鼻の夕日がみえる洞窟のような所へ行き、波の浸食によってできた海蝕洞窟を観察しました。
2日目は猪群山へ登山に行きました。園長先頭で友だちとの間が開かないよう全員で頂上を目指し登りました。枯葉のたくさん落ちている山道で、急斜面にはロープがあり、ロープを持って登下りを繰り返し、何度か休憩してお水を飲みました。また頂上近くになると、、、
石の上に、リボンのついた袋が置いてありました!!!!
「なんかある!」と一人の子がみつけるとみんなで「元気飴かな?」「あけてみよう」とあけると元気飴が入っていてリーダーさんがみんなに配ってくれました。口の中にパクッといれ「あまーい」「おいしい」「元気でたー」「山の神様ありがとう!」とお礼をいって、みんなで喜び合いました!元気チャージしてそれから、先へ進んでいきました。
自分の力で 最後まで がんばれたことは、一人ひとりの自信なったと思います。
3日目は香々地キャンプ場の海の近くを散策しました。貝殻をひろい「おみやげに持って帰る」「これママが好きやけん」など言って大切に大切に持って帰っていました。石のある所に移動し「生き物がいるかなー?」と探していると「石の下におった」とカニさんをみつけてみんなで喜びました。
散策の後はアスレチックの所で高鬼をしました。高い所にのぼって鬼からにげて大人が3人いたので大人をねらうのが楽しそうでした。
その後部屋に戻りごはんをおかわりしてたくさん食べて明日も泊まりたい帰りたくないとお話してくれました。
年長保護者の皆さん、たくさんの荷物の準備・愛情弁当の用意・早朝登園のご協力本当にほんとうにありがとうございました!!!































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