令和7年度おもちつき
- 朝日こども園
- 2025年12月18日
- 読了時間: 2分

12月13日(土)、コロナ禍以来初となる保護者参加型のもちつきを行いました。園庭には臼や杵が準備され、普段とは違う雰囲気に、子どもたちはワクワクした表情で「おはよー!」と元気に登園してくれました。
当日は、午後から雨予報で、曇り空の中での開催となりましたが、お父さんやお母さんが餅をつく姿を、子どもたちは目を輝かせながら「よいしょー!」と一生懸命応援していました。その笑顔で、会場は曇り空を忘れるほど明るい雰囲気に包まれていました。
保護者の方が餅をつく様子を見ているうちに、「やってみたい!」という気持ちが少しずつ大きくなってきたシャチさんとクジラさん。いざ餅をつくとなると、少しドキドキしながらついていましたが、だんだん慣れてくると表情も変わり、力いっぱい杵を振って餅をつく姿が見られました。
つきたての餅を丸める時間も会場は和やかな雰囲気に包まれていました。ラッコさんやアシカさん、イルカさんも実際に餅を丸めることができてとても楽しそうでした。その後、給食さんにきな粉餅や醤油海苔餅にしてもらってみんなで美味しく味わいました。「4つも5つも食べたよー!」と嬉しそうに教えてくれる姿や自分たちでついた餅という特別感を感じながら、一つひとつ大切に丸めて味わう姿が見られました。
保護者の皆さまと一緒に行うことができ、笑顔あふれる心温まる一日となりました。
お忙しい中、また当日は肌寒い中、本行事にご協力いただきありがとうございました。





















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