年長お泊り~やかた田舎の学校~
- 6月16日
- 読了時間: 2分
5/28(木)29(金)に1泊2日で耶馬溪にあるやかた田舎の学校に初めてのお泊りに行ってきました。
行きの車の中では
「どんなとこかな~」「遠いんやなあ」「何があるんやろう~!」とドキドキワクワクした様子の子どもたち。
普段見ることのない、あたり一面田んぼの景色をみたり、山道の途中ではこんな動物がいそう~!とたくさん会話をしながら過ごしました。
到着すると「わ~!すごい!」と車から喜んで降り、自分の荷物は自分でしっかり車から泊まる部屋に運び入れ、さっそく川に向かいました。
一人ひとつ網をもって「園長~どこいくん~?」と着いていくと涼しくて気持ちのよい川が広がっていて、園長が一番に魚を捕まえると、ぼくもわたしも!とどんどん川へ入っていく子どもたち。
川の小さな魚はとても泳ぐのがはやくなかなか捕まらず、「むずかしいなあ」「でも捕まえたい!」と諦めず網をかまえてました。他にもおたまじゃくしや小さなエビもいて、夢中になって捕まえていました。
川を走り回ったり、少し水深が深いところでは泳いだり、仲間と楽しんでいました。
お昼は愛情弁当をいただき、力を蓄えてまた川へ遊びに行きました。
たくさん遊んだあとはみんなが楽しみにしていたお風呂!
「気持ちよかったね~!」とあがったあとは、夕食をいただきました。
みんなで食べるご飯は美味しくてとても嬉しそうでした。
夜はパジャマに着替えて、あれ??どこかいくのかな??
真っ暗な所に何か光ってる?、、「ホタルや!!!!!」
「きれいやな~!!」「わあ~!」と眺めたり「捕まえた!」と近くにいるホタルを捕まえたりしながら川沿いを歩きました。
ゲンジボタル、ヘイケボタル、ヒメボタルの三種類がいるということをやかた田舎の学校の方に聞きました。
寝る時間になると目をつぶってすぐに眠ることができた子どもたち。一日おもいっきり遊んで疲れて朝までぐっすりでした。
朝起きて「お泊りできた!」と喜んでました。
2日目も川遊びをしました。1日目の時よりもさらに川をくだり、魚をねらって楽しんでいました。
川にどどめがなっているのを見つけ、みんなでとって食べたり、お土産にしたりもして園へ戻りました。
大自然の中、初めてのお泊りで楽しいワクワクの気持ちの他に、ドキドキもたくさんあったと思います。この1泊2日で自然の中ならではの貴重な体験をたくさんすることができ、それが子どもたちのこれからの自信につながっていったらいいなと思っています。
年長保護者の皆様、お泊りの準備、愛情弁当、朝早くの登園などご協力本当にありがとうございました。























コメント